看護部のご案内

先輩ナースの声

 

 

メンズナース
イメージ図 メンズナースTさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースTさん2現在、外回り業務の見習いと、心臓血管外科開心術器械出しの見習いに入っています。外回り業務では体位のセッティングや全身状態のアセスメントなど、多くの知識と対応力が必要となるため、日々勉強を重ね、先輩方のアドバイスを頂きながら業務を行っています。

タイトル これからがんばりたいこと

外回り業務は今年度に入ってから始まり、まだ経験していない診療科も多くあるため、業務を一つずつ覚えていきたいです。心臓血管外科開心術では今まで行ってきた器械出しよりもさらに難易度が上がり、少しでも人工心肺の時間を短くするためにスムーズな器械出しが必要になります。手術状況の先手を考えて行動できるように、どうすればより良い器械出しができるか毎日学習しています。まだまだ器械出しとしては未熟であるため、日々精進しスムーズに器械出しが行えるようにしていきたいです。

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手術室の業務は難しく大変というイメージがありますが、手術室の先輩方はみんな優しく、業務をひとつひとつ丁寧に指導して下さいます。手術室の勤務に興味がある方は是非手術室に来て下さい。




イメージ図 メンズナースMさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースMさん23階東病棟の看護課長として働いています。まだまだ、管理職としては新米課長です。管理職として「何をすべきか」、諸先輩方よりご指導を受け、多くを学んでいる毎日です。

タイトル これからがんばりたいこと

スタッフ一丸となり、病棟目標が達成できるように頑張っていきたいです。何よりも、スタッフが生き生きと働き続けられる環境を提供していきたいです。

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3階東病棟は、救急救命センターに位置づけられ心臓血管外科の病棟です。 心臓カテーテル検査・治療や手術患者や緊急入院の対応など入退院が多く忙しい病棟ですが、日々スタッフの頑張りに助けられています。心臓に興味のある過多、ぜひ一緒に働きましょう。




イメージ図 メンズナースMさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースMさん2私の所属先は泌尿器科と耳鼻科の混合病棟です。忙しくても、充実した日々を送っています。手術件数も多く、不安を抱えながら入院される患者さんもいます。私も手術の経験をしていることを活かし、患者さん・家族のニーズに沿った看護が提供できるよう心がけています。

タイトル これからがんばりたいこと

病棟では、安全レポーターとして活動しています。研修や日々の業務の中で、患者さんが安全で入院生活ができるよう、専門的知識を深めていきたいです。

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仕事で疲れていても、5歳になると子供の笑顔をみていると疲れが吹き飛びます。妻の協力を得ながら仕事ができることは、私にとってのモチベーションになっています。 また、病棟では男性スタッフがとても必要とされます。特に男性の皆さん、この病棟で一緒に働いてみませんか。




イメージ図 メンズナースMさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースMさん2看護師3年目になり、より重傷な患者様を受け持たせて頂くようになりました。そのため、観察能力の向上、毎日新しい知識を一個でも増やすという事を意識して頑張っています。

タイトル これからがんばりたいこと

急性期病院のため、急変患者への対応能力を上げていきたいと考えています。また、未然に防ぐ事ができたり、早期発見できるような観察能力を磨いていきたいと考えています。これからは後輩の指導も行っていくため、頼られるような姿を見せていきたいです。

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私が働く7階東病棟は、混合外科病棟です。男性スタッフは現在2名です。少ないからといって、女性スタッフに負けないよう切磋琢磨しています。忙しい毎日ですが、患者様が笑顔で退院する姿に癒されています。男性看護師を目指している方、是非7階東病棟で一緒に働きましょう!




イメージ図 メンズナースAさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースAさん2ICU・CCUでは様々な分野の専門知識が必要になります。新規入職や異動によりICU・CCUに不慣れなスタッフも多く在籍しており、現在は新規入職者や異動者の教育担当として携わっています。日々の業務の中で疾患や病態についての学習する時間を捻出することは、簡単なことではありません。そこでスタッフひとりひとりがスキルアップできるように、ICU・CCUで必要になる知識のチェックリストを作成し活用しています。また、日々の業務でもエビデンスに基づいたアセスメントやケアができるように関わっています。

タイトル これからがんばりたいこと

今後は安定的で継続的な教育が行える体制作りを行い、スタッフのアセスメント能力向上により患者さんが安心して療養できる環境を作っていきたいと考えています。 また個人的には更に知識を深めていき、ICU・CCUの看護師としてスキルアップしていきたいと思います。

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楽しく学べ、やりがいのある職場なので、是非一緒に働きましょう。




イメージ図 メンズナースMさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースMさん2ストーマを造設する患者さんへの看護に力を入れています。術前のストーマの受容から術後のストーマ管理までそれぞれの患者さんで経過が大きく異なるため個別性を踏まえて丁寧に関わるよう心がけています。

タイトル これからがんばりたいこと

4月から3年目になります。後輩看護師のお手本になれるように先輩たちの姿も見習って日々の業務に励んでいきたいです。また、より専門的な看護が提供できるように研修などへ参加して行きたいです。

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私の働く6階東病棟は消化器疾患の術前術後の患者さんが多く入院しています。術前の患者さんが不安なく手術へ望めるように関わったり、術後の患者さんが一日でも早く元気になれるよう看護しています。そうして患者さんが元気になっていく姿を間近でみられることは日々の仕事の中でのやりがいであり仕事を続けていくための糧にもなっています。




イメージ図 メンズナースSさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースSさん2救急病棟は緊急で入院される患者さんがほとんどです。疾患を理解し、看護につなげることはもちろんのこと、患者さんに寄り添い安全・安楽に入院生活を送ることができるように支援しています。

タイトル これからがんばりたいこと

救急病棟でより経験を積んでいくとともに、災害看護について学び、DMATに参加できるように精進していきたいと思います。

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私たちの病棟はさまざまな疾患の患者さんが入院しています。たくさんのことを学ぶことができ、自分自身のスキルアップを行うことができる病棟です。一緒に頑張りましょう。




イメージ図 メンズナースHさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースHさん2現在の病棟では緊急入院や手術や化学療法、疼痛コントロールなどを目的に入院される患者さんが対象となり様々な領域の知識が必要となります。日々丁寧に患者さんに説明を行い、不安がないように検査や手術などに臨めるように努力しケアを行っています。

タイトル これからがんばりたいこと

これから整形外科の患者さんに携わることが多くなるため疾患の理解や看護について学び、知識を増やすと同時にスタッフとの関わりを通してアセスメント能力や患者さんへの対応などを学びたいと考えています。

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8・9階東病棟には他に3名の男性看護師がいます。男性看護師同士で会話することで様々なことが共有でき参考となることも多いと思います。また同病棟のスタッフも経験年数が長く、様々な経験が共有でき、学びとなることが多い病棟であると思います。8・9階病棟に少しでも関心がありましたら、済生会宇都宮病院で一緒に働きましょう。




イメージ図 メンズナースSさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースSさん2現在はチームリーダー業務を行うようになり、他職種との連携を図り患者さんの安全・安楽な入院生活が送れるよう日々ケアを行っています。

タイトル これからがんばりたいこと

せん妄・認知症リンクナースとして委員会や院外研修に参加しているため、専門的知識と技術を学び、対象となる患者さんの対応やスタッフへの伝達を行っていきたいと思います。

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整形外科病棟には男性看護師が他に2名おり、何でも相談できる男性看護師同士での語り合いが楽しみの一つとなっています。まだまだ少ない男性看護師ですが、男性看護師にしか出来ないケアもあり患者さんの笑顔が何よりの活力です。済生会宇都宮病院で一緒に働きましょう。




イメージ図 メンズナースHさん1

タイトル 今がんばっていること

イメージ図 メンズナースHさん2昨年より救急病棟に配属となりました。様々な処置をする機会が増えたので、知識・技術を向上できるよう頑張っています。また、認知症やせん妄の患者さんも多いので、言葉遣いや態度に注意して行動するようにしています。

タイトル これからがんばりたいこと

救急病棟では自分の行動が患者さんの生命に関わることもあります。患者さんの疾患に合わせたアセスメント能力、医師へ的確に報告する能力が必要になるので、そういった能力を強化できるよう頑張りたいと思っています。

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私は夫婦で看護師の仕事をしています。両親の支援と病院の保育園を利用しながら仕事を行っていますが、保育園に日中、夜間、子供を預けることができるので仕事を集中して行いやすいと思います。保育園の行事もあるので、他のパパ・ママ看護師との交流も深めやすいと思います。子育てをしている看護師の方、ぜひ済生会の就職を検討下さい。




イメージ図 メンズナースYさん1

タイトル 今がんばっていること

新人教育を任されています。新人さんは毎日緊張しながら一生懸命仕事に取り組んでくれています。少しでも緊張をほぐし、生き生きと働けるように教育環境を整えています。

タイトル これからがんばりたいこと

イメージ図 メンズナースYさん2平成30年に手術室の拡充が計画されています。手術件数・難易度の高い手術の増加が予測されるため人材育成・職場環境の向上に力を入れ、効率的で質の高い手術看護が提供できるよう頑張りたいと思います。

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手術室は閉鎖的なイメージを待たれがちですが、実際にはスタッフの雰囲気も良く、笑顔の絶えない職場で毎日楽しく仕事をしています。
教育にも力を入れており、新人のみならず異動者に対してもペアリング体制で時間をかけて丁寧な指導を行っています。
手術室看護に少しでも興味のある方がいましたら是非手術室配属を希望して下さい。一緒に楽しく仕事ができることを楽しみにしています。




イメージ図 メンズナースSさん1

タイトル 今がんばっていること

1年前に救急病棟に配属となりました。急性期の看護についての知識・看護技術が向上するように日々頑張っています。

タイトル これからがんばりたいこと

イメージ図 メンズナースSさん2より良い看護を提供できるように、またより働きやすい環境を作れるように、ペアリング体制の見直し・改善を図っていきたいです。

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救急病棟では緊急入院や重症患者の看護で忙しい毎日ですが、活気あるスタッフと協力して業務を行い、充実した日々を送っています。男性看護師は他に5名おり、何でも相談できる働きやすい環境です。
男性看護師の人数も少しずつ増えており、年々盛り上がりをみせる男性看護師の交流会『男子会』への参加も楽しみの一つとなっています。看護師を目指している方、済生会宇都宮病院で一緒に働きましょう。




イメージ図 メンズナースNさん1

タイトル 今がんばっていること

救急外来では心肺停止患者・重症外傷患者など一刻を争う重症患者が搬送されます。
苦痛や不安を強く抱き搬送されてくるため、それらを少しでも取り除いてあげられる よう、患者さん・ご家族が求めるニーズに合った看護の提供を心がけています。

タイトル これからがんばりたいこと

緊急入院する患者さんの初療の段階から継続看護という視点をより意識し、看護実践できるよう関わっていきたいです。
救急看護認定看護師を目指し、日々勉強中です。

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イメージ図 メンズナースNさん2当院の救急外来は心肺停止患者・重症外傷患者など一刻を争う重症患者が搬送されてきます。多忙であり、疲労困憊になりますが、より多くの人を救うためにスタッフ一丸となり日々奮闘しています。
さらに、救急外来は職種関係なく意見や考えを活発に出し合える環境が整っており、毎日活気に溢れた職場です。症例も多く、教育環境も充実しています。 これからもより多くの人を救うために、救急外来スタッフ一丸で頑張ります。




イメージ図 メンズナースKさん1

タイトル 今がんばっていること

今年度は学生指導を任されています。
手術室看護師がどのような看護を行っているかを学生さんに理解してもらえるよう、できるだけ分かりやすい言葉で説明するよう心がけ、日々勉強しています。
また、スタッフのコスト意識向上を図るためのスタッフ教育にも力を入れています。

タイトル これからがんばりたいこと

手術室運用の効率化を目指して手順の標準化を推進していきたいです。

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イメージ図 メンズナースKさん2当院の手術室は10室で、年間6500件程の手術を行っています(H25.26統計)。
手術室看護師は42名、うち男性看護師が8名在籍しており、看護師の男性比率が約5%といわれる中にあって男性の比率が高い職場となっています。
これは手術室という職場が、患者さんの体位固定や診療介助など力を使う業務が多い事や、様々な医療機材を使用するため、女性看護師が苦手意識を持ちやすい医療電気製品の使用に長けるものが多い事が理由として考えられます。

スタッフのモチベーションも高く、体位固定や体温管理など周術期看護に必要な勉強会を月一で行い、周術期看護のスキルの維持と向上を図っています。
また、昨年度から難易度別教育方法をとり入れたことにより、新人さんたちは手順が明確で比較的難易度の易しい症例から器械だし業務に入ることになりました(このような症例を「ベーシック症例」と呼んでいます)。
難易度の高い手術に入るにはベーシック手術で十分経験を積み、基本的な手技が滞りなく行えるようになってからになります。これにより、手術室に配属となった新人看護師の不安軽減にも繋がっているのではないかと考えています。
男性看護師間のコミュニケーションも良好で、夏はバーベキューや釣り、冬はスノーボードやボルダリングなど職場外でも有志を募ってリフレッシュしています。