院内全域にAEDを設置

当院は院内全域にAEDを設置します
AED


 AEDは自動型除細動器で、心臓性突然死の原因である心室細動を治療する機械です。
欧米では簡単な訓練を受ければ一般市民も使用することができ、飛行場、航空機、テーマパーク、大きな会議場、ショッピングセンター、あるいはカジノなどに設置されて実績を上げています。


当院では、いつ・どこで・心室細動が発生しても、救命ができるように、
本邦で初めて、院内の各フロアーのエレベーター・ホール等にAEDを設置しています。


救急蘇生法普及委員会


栃木県済生会宇都宮病院
栃木県救命救急センター
救急蘇生法普及委員会

目的


 生命の危機的状況に瀕した患者に対して適切な救急蘇生法が広く行われることによって、地域の公衆衛生に寄与する。

具体的目標


全職員に対する生涯教育として、救急蘇生法
(BLS:Basic life Support、ACLS: AdvancedCardiovascular LifeSupport)教育を導入する。
院内における、「急変患者」に対して、全職員が適切な救急蘇生法を行うことができる。
BLS・ACLS講習を行うインストラクターを養成する。
地域の救急蘇生法教育を先導する。

活動内容 Update

1. BLS(Basic Life Support)講習
AHAのビデオとマネキンを用いた3時間の講習で、CPRとAEDの操作を学びます。
開催は3ヶ月に1回程度。
受講者には、フェイスシールド及び認定バッジを配布。また、宇都宮市消防署の協力を頂き、普通救命講習修了証を発行して頂いております。

2. その他
心肺蘇生法の普及活動に関わる行事等への後援を行います。


院外からの問い合わせ


栃木県済生会宇都宮病院・経営支援課 028-626-5500(代表)