入院のご案内
入院のご案内
病棟のご案内
 病室は、大きな光庭を囲む回廊型に配置されており、4床室と個室で構成されています。(個室率27%)
 4人床室では、ベットの間に二重のカーテンレールを置き、ベットサイドにピンナップボードを設けるなど生活空間の確保に努めました。また利便性を重視し4人床室にもトイレと洗面所が配置されています。多様なニーズにも応じるため、最上階特別病棟にはより広く設備の整った3タイプの個室10室を設けています。
 産婦人科病棟には、同じベットで陣痛、分娩、回復を過ごせる快適な個室(LDR室)も準備しております。
入院されるとき
外来診療時に入院予約が必要となった場合は、入院申込書をお渡ししますので、診療終了後に入院受付へお渡しください。
係の者が各種ご案内をさせていただきます。併せて入院する際のお部屋等のご希望をお伺いさせていただきます。
後日、電話にて入院のご案内をさせていただきます。入院前日のご案内となりますので、事前にお渡しするパンフレット等を参考に、入院時のご用意をいただくと便利です。当日お持ち頂く書類の記入内容もご確認ください。
入院当日は必ず、入院証書、診察券、保険証、医療券・受給者証等をご持参ください。
入院受付に必ずお声をお掛けください。
入院される病棟のご案内をいたします。
入院中のお会計は 毎月末と退院時に分けてご請求させていただいております。ご不明な点は、各病棟におります事務員(クラーク)にお申し付けください。
入院費は総合受付4番でお支払ください。
ご不明の点やご希望がございましたら、入院係受付(西口ホール)までご連絡ください。

特別療養環境室
料金は下記の通りとなっております。
特別個室A 31, 500円(消費税含)
21,000円(消費税含)
15, 750円(消費税含)
一般個室 10, 500円(消費税含)
2人室 5,250 円(消費税含)
LDR
21, 000円(消費税含)

入院の手続き
入院当日は、午前10時30分〜11時00分までに、入院係受付(西口ホール)においでください。
ご持参いただくもの
  入院証書
診察券
保険証及び各種医療券・受給者証(必ず原本をお持ちください)
入院時に必要な日用品

面会について
平日休日とも午後2時00 分〜8時00分までとなっております。
※小児・ICU・CCUの各病棟を除く
患者様の入院病棟がご不明の場合は、「〔面会案内〕防災センター受付」(西口ホール)をご利用ください。
正面玄関閉鎖時は西口(夜間出入口)をご利用ください。

付き添いについて
基準看護を実施しておりますので、付き添いはお断いたしております。
患者さんの病状その他特別の場合はご家族の付き添いを認める場合もあります。主治医にご相談ください。

入院費用について
 当院は、厚生労働省の認めた急性期入院医療を提供する病院であり、今回、厚生労働省の勧める「疾患群分類別包括医療制度(DPC)」対象病院です。
 DPCとは、従来の医療費「出来高計算方式」とは異なり、入院される患者様の病気、病状をもとに処置などの内容に応じて定められた1日当りの定額の点数を基本に医療費を計算する新しい方法です。DPCの計算が適用された場合でも、手術などの医師の専門的な部分については、これまでどおり「出来高計算方式」となります。
 尚、患者様の病気・治療の内容によっては、DPC計算方式の対象とならずに従来の「出来高計算方式」となる場合もあります。
 ご不明な点がございましたら医事課職員までお問い合わせください。
 あわせて 入院診療費算定方法変更のQ&A もご覧ください
(別ページに表示されます)
入院診療費のお支払は
月末1回と退院時の発行になります。
請求書は病棟事務員が病室までお届けいたしますので、速やかにお支払いただけますよう願います。
お支払い場所
1F総合受付カウンター、会計窓口4番にてお支払いください。
お取扱い時間
月曜日〜金曜日 午後2時00分 〜 午後 4時30分
土曜日 午前9時00分 〜 午後12時30分

診断書・証明書(入院証明書)の発行について
入院中の場合
病棟事務員がお受けします。できるだけ早い時期に手続きをお願いいたします。
退院後の場合
総合受付カウンター・受付2番でお受けいたします。書類の種類にて1〜4週間の間に発行となりますので、ご了承ください。
お取扱い時間
月曜日〜金曜日 午後2時00分 〜 午後 4時30分
土曜日 午前9時00分 〜 午後12時30分

お願い
* 当院の駐車場は有料となっております.収容台数に限りがございますので、入院中の利用はご遠慮ください。
駐車料金は、30分まで無料。5時間まで200円以降1時間ごとに100円の追加料金をいただいております。
* 当院では職員に対する謝礼を固く辞退申し上げておりますので、ご協力をお願い申し上げます。
もしそのようなご芳志がございましたら、皆様の医療に有意義にお役に立てる基金制度 「なでしこ基金」がございますので、病棟師長までお申し出てください。