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人間ドック健診施設機能評価認定施設

当健診センターは平成19年1月に、日本人間ドック学会より「人間ドック健診施設機能評価」の認定を受けました。
評価基準は、時代に即したより円滑で質の高い審査を行うために5年ごとに改定されており、平成25年度からはVer.3.0にて運用されています。現在、全国で約340施設が認定を受けています。
当センターは平成28年4月にVer.3.0での認定更新を受けました。
・日本病院会指定
・健康保険組合連合会契約施設
健診センターの理念(PDF)

写真 人間ドック健診施設機能評価認定施設の証
人間ドック健診施設機能評価とは・・・

人間ドック健診施設機能評価は、日本人間ドック学会が人間ドック健診施設の評価を行い、質の改善活動を促進し、受診者が安心して健診を受けられるようにすることを目的とし、自己評価および訪問調査員による実地調査の結果により、施設認定と質の改善のための助言を行います。

当センタードックの特徴
健診センター
  • 健診データはコンピュータに保存・管理
    受診された方々の健診データは、コンピュータシステムに長期間保存管理され、次回の健診や診療に有効にご利用いただけます。
  • システム化された設備
    センター内で一連の検査が完了できる設備とシステムを備えています。
    ※一部の検査を除きます。
  • 病院との充実したネットワーク
    済生会宇都宮病院との充実したネットワークにより、直接、専門診療科への検査や診察の予約を行っています。
  • ドック受診後の健診結果や生活習慣への質問に回答
    当ドック受診後の結果や生活習慣改善への質問や相談は、FAXでお寄せください。
    FAX:028-626-5575
    皆様の病気の予防、健康の維持・増進のお手伝いをします。
X線撮影装置を更新しました

当センターでは平成28年12月19日、競艇の交付金による日本財団の助成金を受け、人間ドックや健康診断に使用する胸部X線撮影装置を、フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載したGEヘルスケアジャパン社製Discovery XR656 Plusに更新整備いたしました。
この装置には、2種類の異なる管電圧で撮影した2枚の撮影データから、 エネルギー差による情報を差し引くことで、通常の単純エックス線画像に加え、骨を除いた軟部組織画像と骨組織画像を作成できるデュアルエナジーサブトラクションという機能が搭載されています。
この機能を利用することにより、低線量でより高画質な胸部X線写真を提供できるようになりました。

イメージ図 胸部X線撮影画像
写真 GEヘルスケアジャパン社製Discovery XR656 Plus
        設置されたX線撮影装置(GEヘルスケアジャパン社製Discovery XR656 Plus)