地域医療連携

連携についてのご案内

皆さまには外来諸診療において、診察・各検査を含め、依然として長い待ち時間が発生しており、大変ご迷惑をおかけしています。

皆さまご承知のとおり、県内医療の諸事情により、当院には多くの外来受診者が来院されています。
予約はもとより、予約をしていない急患の受診も多く、日々許容を超えた数の診療を余儀なくされています。今後少しでも待ち時間を短縮し、かつ、充実した診療を行うために以下のことを皆さまにお願いいたします。

●病状が安定していると判断できる場合は、お近くの診療所をご紹介させていただきます。
●当院以外の医療機関に通院を希望される方は、遠慮なくお申し出ください。紹介状をお書きします。
●お近くに「かかりつけ医」をお持ちになることをお勧めします。
イメージ図 連携医制度

当院は地域医療連携を重要視しており、この観点から紹介・逆紹介を推進しております。
当院の役割は、急性期疾患を受け入れて、病状等を見極めながら退院への支援を行うことです。
ご紹介先の医師とは当院での検査や治療の情報を共有して病気治療が継続されますので、ご安心ください。
※当院では「もう診ない、見放した」というわけではありません。
医療の質確保のため、できるだけ専門性を発揮し、お一人お一人に適切な時間をかけて満足をいただけるような診療を提供できるよう努めて行きたいと考えております。
何卒、皆さまのご理解・ご協力の程をお願い申し上げます。

済生会宇都宮病院長 小林健二