| 放射線科 | ||
| 主要スタッフ | 平成21年4月13日Update!
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| 科の特色 |
| 画像診断学、核医学、放射線治療の3部門の診療を行っています。64列マルチスライスCT2台(SOMATOM Definition 、SOMATOM Definition AS)、シングルヘリカルCT1台、超伝導MRI(1.5T) 3台、多目的血管造影装置2台、心血管造影装置1台など世界でも最新の設備を備え、血管内治療を主体としたinterventional radiology(IVR)など高度医療にも積極的に取り組んでいます。平成18年からはPET/CT装置を導入し、がん診療も積極的に行っています。
平成19年に放射線治療機器が更新され、IMRT(強度変調放射線治療)治療導入に向けた取り組みを行っています。 平成21年より腹部大動脈瘤に対してのステント-グラフト内挿術心臓血管外科と合同で開始しました。 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本IVR学会専門医修練認定施設、日本核医学会専門医教育病院、日本放射線腫瘍学会認定協力施設に認定されており、専門医の育成にも力を入れています。 |
| 全般的な活動 |
| 各スタッフはgeneral radiologistとして一般診療にあたる一方で、血管内治療を主体とした interventional radiology(IVR)をはじめ、CT・MRIを中心とした画像診断やPET/CTも含めた核医学診断、定位放射線治療など各専門分野できめ細かな質の高い診療を心がけています。診療各科からの依頼検査を行う一方で、病診連携による他院からの検査予約も受け付けています。 |
| 専門的取組 |
| 血管造影部門では診断はもとより癌の動注塞栓療法や動注化学療法、末梢動脈閉塞に対しての血栓溶解療法や血栓吸引療法、 バルーン拡張術、ステント留置なども施行しています。急性膵炎に対する動注用カテーテル挿入や透析用内シャントトラブル、外傷性出血に対しての緊急動脈塞栓術などにも積極的に対応しています。平成21年より腹部大動脈瘤に対してステント-グラフト内挿術を開始しました。 画像診断部門では年間3万件以上の診断業務を行っています。 治療部門では全身の悪性腫瘍に対し、年間約200例の外照射を施行しています。 |
| 主な医療設備等 |
| CT装置:シーメンスSOMATOM Definition 、SOMATOM Definition AS東芝XvigorLaudator MRI装置:GESignaHorizon、SignaMR/I、シーメンスMAGNETOM Avanto 血管造影装置:シーメンス.Artis zeego, Artis zee BA Twin, Artis zee Biplane 核医学装置:東芝GCA901A、GCA7200A、GCA9300A/DI PET/CT装置:シーメンスbiograph 16 放射線治療装置:シーメンスONCOR、CTシミュレータ SOMATOMEmotion |
| その他 |
| 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関 日本IVR学会専門医修練認定施設 日本核医学会専門医教育病院 日本放射線腫瘍学会認定協力施設 |