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4月より小児科スタッフが大幅増員となり、小児科医不足のなか地域の中核病院としてさらなる貢献をめざします。
2008年4月より埼玉医科大学小児科と小児循環器修練施設群を形成し、当院でも小児循環器専門医資格が取得できるようになります。現在も当院の手術には加藤木教授に来ていただいておりますが、
4月よりカテーテルによるASD閉鎖術、胎児エコー、経食道エコー、合同カンファレンスなどの研修も開始いたします。
手術については、平成17年度より都立小児病院心臓外科より加島先生(常勤)。前慶應大学心臓外科、現:埼玉医科大学心臓病センター小児心臓外科 加藤木教授(非常勤)を迎え充実をしております。
ハイリスク症例に対しては、慶應義塾大学小児科、東京女子医科大学小児科、榊原記念病院、埼玉医科大学と連携し対応しています。
動脈管コイル塞栓術、バルーン弁形成術、川崎病冠動脈病変に対するローターブルーター治療も行っております。
小児腎臓疾患に対し、あらゆる検査、透析に対応しています。
平成15年より、母子医療センターとしてNICU・小児循環器部・産科を統合し、特色のある2次周産期施設として運営を開始いたしました。
成育医療を目標に胎児診断を含めた周産期から小児科医が積極的に関与しています。
栃木県予防接種センターを委託運営しています。
栃木県済生会宇都宮乳児院を併設しています。 |