看護部のご案内

働きやすい職場づくり

処遇
勤務時間
  日勤 夜勤
16時間夜勤           8:30~17:30 (休憩60分) 17:00~翌9:00 (休憩90分)
13時間夜勤           8:30~17:30 (休憩60分) 20:00~翌9:00 (休憩90分)
  ロング日勤   8:30~20:30 (休憩90分)
  遅日勤   11:30~20:30 (休憩60分) 
※週40時間 変則2交代制勤務

休日

日曜日(交替制勤務者は4週につき4日)
国民の休日・創立記念日(5月30日)・年末年始(12月29日から1月3日)
指定休日(4週につき土曜日相当分4回)

有給休暇

年次休暇:消化率及び勤続年数に応じて、翌年度に繰越可能。
傷病休暇:長期の傷病に対しての休暇制度
特別休暇:結婚、忌引き等の社会生活上必要と定めるものに対する休暇制度

社会保険

健康保険:病気やけがに備えての医療保険制度
厚生年金:将来の老後の生活に備えての年金制度
雇用保険:失業時の生活の安定を図るため、給付や雇用促進を行うための制度
労災保険:業務上の災害等による病気やけがへの保険制度

その他

休業制度:子育てや家族介護のための支援制度として育児休業・介護休業制度あリ
休暇制度:就学前の子どもを対象に、病気やけがをした場合、子の看護休暇制度あリ
職員健康診断:定期健康診断(年2回)、生活習慣病健診(35歳以上の職員)
メンタルへルス相談:心の悩み、仕事の悩み、人間関係、家族の問題などの精神的ストレスを専門カウンセラーがサポート。

給与
初任給月額
基本給(調整手当込)夜勤手当4回分・退職金前払手当込
大学卒・3年課程+進学 222,040円 274,007円
3年課程 216,424円 268,164円
2年課程 206,752円 258,102円
諸手当

夜勤手当:(夜勤1回)7,000円+夜間(22時~5時)の割増額
通勤手当:通勤のための距離が片道2km以上に対しての補助
住宅手当:職員名義の住宅に対し最高27,000円まで補助
退職金前払手当:1月あたり15,000円支給
その他:職務手当、超勤手当、扶養手当 等

賞与

年2回(6月・12月)
 初年度:約3.4ヶ月分(前年度実績)
 2年目以降:約5.58ヶ月分(前年度実績)

昇給

年1回、昇給期間(12ヶ月)を良好な成績で勤務したとき

退職金制度

規定に基づき退職給付金を支給

福利厚生
看護宿舎

全室南面52室を整備、ワンルームタイプ(ユニットバス・トイレ・キッチン・冷暖房完備)
月額15,000円

職員食堂

セミ・カフェテラス形式の職員専用食堂

保育施設

事業所内保育施設を設置
(月5回は24時間保育体制)
病児・病後児保育対応
休日保育・夜間保育・延長保育・一時預かり保育
arrow11 4詳しくは、うつのみやなでしこ保育園のページへ

診療費給付制度

診療費自己負担分に対する一部補助(職員本人のみ)

職員互助会

職員間の親睦組織として病院と協力して各種行事を企画・運営
→【年間行事】職員旅行・クリスマスパーティー・創立記念日行事・各種クラブ活動・慶弔給付金制度等

その他

永年勤続表彰の方を対象とした学会出張等

写真 宇都宮なでしこ保育園
写真 クリスマスパーティー
環境
1人1台利用できる電子カルテPC

日勤帯の看護師・助産師の勤務者数を賄える分の電子カルテノートPCが、各病棟に設置されています。いつでもカルテの確認・記載ができます。

AIを活用した看護記録支援システムの導入

2021年2月より、日本電気株式会社(NEC)との共同開発によるAIを活用した看護記録支援システムを導入・運用開始しました。
看護師の業務は、患者さんのケアや処置、看護記録作成など様々です。記録作成にAIの技術を導入することで、入力時間を短縮し、ケアの時間をより多く確保することを目指しています。

導入したシステムについて
看護師が患者さんに行ったケアや治療経過について、電子カルテに記録したものを看護記録といいます。今回導入したシステムは、専用のスマートフォンを使って看護記録を音声で作成することができるシステムです。スマートフォンに音声を認識させると、AIがその内容を解析して自動的に文字に起こしてくれるため、どこでも簡単に記録を残すことができます。 一般的な音声認識システムの課題として、意図しない言葉へ変換されてしまうことが挙げられますが、このシステムは医療の専門用語にも対応しているため、非常に高い精度で変換することができます。

AIとは?
AI(Artificial Intelligence)は日本語で「人工知能」を意味する言葉です。AIはその優れた学習機能を活かし、スマートフォンの音声認識機能やエアコンの自動温度調節機能など、身近なところで私たちの日常生活を助けてくれています。近年、こうしたAIの技術を医療の分野にも取り入れ、医療従事者の負担軽減や医療の安全性を高める取り組みが進んでいます。

 看護記録支援システム導入により期待できる効果
1 効果的に記録できるため、記録の作業時間を短縮できます。
→患者さんのケアに十分な時間を充てることができ、質の高い看護につながります。
2 ベッドサイドや移動中でも記録が可能になります。
→診察やケアの直後に記録が可能になるため、記録の精度が向上します。
3 パソコンなどの機器に触れる機会が減少します。
→接触による感染リスクが軽減されます。
●システムの使用にあたって
・声漏れによる情報漏洩を防ぐため、音声入力は周囲の状況を確認し、患者さんのプライバシーに配慮した環境で行います。
・スマートフォンは、セキュリティが確保された専用端末とネットワークを使用します。記録された内容が外部に漏れることがないよう、プライバシーを考慮して実施しています。

  看護記録支援システムの仕組み
1 写真 看護記録支援システムイメージ1 スマートフォンのアプリを立ち上げ、記載したい内容をスマートフォンに向けて話しかけます。
2 写真 看護記録支援システムイメージ3 アプリが音声を認識し、AIが適切な文字に変換して記録します。
3 写真 看護記録支援システムイメージ4 記録内容をパソコンに転送します。
4 写真 看護記録支援システムイメージ2 転送された記録をチェックし必要な修正を行った後、カルテに保存します。


ヒアラブルデバイスの導入検討

イヤホンのように耳に装着し、発話音声以外の騒音を打ち消し処理して発話内容をクリアに伝達できるヒアラブルデバイスの導入も検討を進めるとともに、入院患者のみならず外来患者までを対象とした医療従事者の業務効率化と感染症対策の実現に向けて本システムの本格活用に取り組んでいきます。

AI 5 AI 6