超音波診断科

超音波診断科について

科の特色

画像診断の診療を行っています。
超音波室には8台の超音波装置を備え、スクリーニング検査をはじめ、造影超音波検査、超音波ガイド下穿刺吸引細胞診、肝生検、乳腺生検、腎生検、PEIT、RFAなど、更には経食道エコーなどの精査も行っております。
また日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設にも指定されており、専門医、超音波検査士の育成にも力を入れています。

全般的な活動

スクリーニング検査では腹部(産婦人科、泌尿器科を含む)、心臓、表在(乳腺、甲状腺、皮膚および皮下組織)、血管領域などほぼ全般にわたる画像診断を行っております。 診療各科からの精査依頼に関しては、高次機能超音波診断装置を使用したより詳細な検査を行ない、術中エコーも助言させて頂いております。 また病診連携による電話予約検査(現在は腹部および表在のみ)も受け付けています。

専門的取組

画像診断では年間30,000件(経食道エコー30件程度を含む)、超音波ガイド下処置で は700件程度の件数の診療を行っています。その他、造影検査・術中超音波検査も行っています。
病診連携による他院からの電話予約検査依頼も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

その他

病院の改修に伴い、2018年度より検査室を一部屋増設致しました。今後更に、皆さまの利便性が向上すると思います。