内科(概要)

総合診療科 総合内科
循環器内科 神経内科
消化器内科 呼吸器内科
腎臓内科 糖尿病・内分泌内科
血液・リウマチ科(血液疾患) 血液・リウマチ科(膠原病リウマチ疾患)

主要スタッフ

科名役職氏名
総合診療科 主任診療科長 泉 学
医長 小村 賢祥
総合内科 主任診療科長 荒井 邦彦
医長 伊東 剛
医長 冨岡 秀人
循環器内科 副院長 野間 重孝
主任診療科長 上野 耕嗣
医長
心臓カテーテルセンター長
下地 顕一郎
神経内科 主任診療科長
診療情報・臨床指標制度管理室長
認知症疾患医療センター長
脳卒中センター副センター長
冨保 和宏
医長 鈴木ひろみ
脳卒中センター名誉センター長 今井明
呼吸器内科 主任診療科長 仲地 一郎
医長 千代谷 厚
医長 高橋 秀徳
消化器内科 内科系副統括
主任診療科長
田原 利行
腎臓内科 主任診療科長 大久保 泰宏
腎センター長
医長
山中 真理子
糖尿病・内分泌内科 主任診療科長 友常 健
血液・リウマチ科 内科系統括
主任診療科長
増田 義洋
科の特色

内科を8つの専門分野にわけ、各専門分野に精通した医師がその分野の診療科長・医長となり、他の内科スタッフとともに高度に専門化した医療に対応し、内科領域の大半の疾患の診療ができる体制を整えています(ただし、現在はリウマチ専門医不在)。一方、近年重要視されている総合内科も設け、プライマリ・ケアの充実を図っています。

全般的な活動

内科の1日平均外来患者さんは約630名、入院患者さんは約255名ですが、各症例の病態を考慮し、最も適切と思われる専門医あるいは総合内科の医師がその症例を担当しています。しかし、内科領域では複数の疾患を合併している症例が多いため、必要に応じ内科の他の専門医とはもちろんのこと他の診療科とも 緊密な連携をとり、各症例を総合的に診療し、より質の高い医療が提供できるよう努めています。

専門的取組

内科では、腎臓、血液、消化器、糖尿病代謝、呼吸器、循環器、神経の各専門医が、外来・入院診療において満足度の高い専門的な医療を提供 できるよう常に努力しています。また、診療手技に関しては、各専門医が診断および治療につながる専門的な最先端の手技に習熟しており、これを積極的に実践し成果をあげています。

主な医療設備等

当院には各種最新鋭の医療機器が設置されており、内科ではこれらの設備をほぼすべて利用しています。

その他

当院に栃木県救命救急センターが併設されていることもあり、総合内科を中心に内科領域の救急医療の質の向上をめざし努力しています。また、研修医の教育、病診連携の推進、AIDS拠点病院としての活動、大規模災害が発生したときの内科医師の派遣なども、積極的に行っています。なお、当院は日本内科学会 認定内科専門医教育病院に認定されています。