職員募集のご案内

放射線科医

募集内容

放射線科専門医 2名  現在、募集を停止しています。
放射線科専攻医 若干名  ※専攻医募集に関する詳細はこちらをご参照ください。
※出身大学は問いません。



当科の特徴
  • 当科は日本専門医機構による専門研修プログラムにおける基幹施設の一つに選ばれており、専攻医の募集が認められています。
  • IVR(特に血管内治療)も積極的に行っています。
  • 320列マルチスライスCT1台、64 列マルチスライスCT 2台(CT透視1台)、MRI4台(3T1台)、多目的血管造影装置2台、PET/CT装置1台、ハイブリッド手術室など大学病院並みの最新の設備を備えています。
  • 学会や講演会、セミナーに参加できるよう配慮しています。
  • 当科では常勤医の出身大学はすべて異なっており、コミュニケーションがきわめて良好です。派閥はなく自由で楽しい雰囲気を心がけています。
  • 当科は特にワークライフバランスに配慮し、当番は週に1-2日程度で年間12日以上の有休の取得の実績があります。
  • 夜間や休日のオンコールができない方や、IVR手技を希望されないかたも、もちろん相談に応じます。
  • 女性も働きやすい職場をめざしています。夜間休日の当番業務やIVR業務は相談に応じます。子育てや介護などの様々な事情に伴う時短勤務などについても相談が可能です(院内の規定あり)。

募集対象者

当院に常勤勤務可能な医師
①放射線診断専門医、または専門医を目指す医師(40代前半程度まで)
②放射線科専攻医(卒後3年目以降)
※勤務形態および勤務開始時期については相談に応じます。



業務内容

放射線科診断業務一般(診断、IVR)
※夜間休日の業務やIVR業務は相談に応じます。ぜひご希望をお伝えください。



当科について

当科は今回、日本専門医機構による新専門医制度の開始を目的に作成したプログラムにおける基幹施設の一つに選ばれました。専攻医の募集が認められ、2018年4月より1名、2019年4月より2名を受け入れ、教育プログラムが実働しています。

栃木県済生会宇都宮病院は、1942年5月の恩賜財団済生会宇都宮仮診療所の開設に始まり、地域医療の中核を担う総合病院に発展してきました。1981年3月には栃木県救命救急センターが併設され、1996年5月には病床数644床の新病院がオープンし、名実ともに地域の中核病院としての役割を果たしています。2020年4月現在、病床数644床、標榜科30科、医師198名を含む、職員1,488名で運営しています。

当科は、放射線科常勤医師11名(うち専攻医2名)、非常勤医師7名(2020年4月現在)で画像診断、核医学、放射線治療の3 部門の診療を行っています。常勤医のうち放射線診断専門医5名、放射線治療専門医3名、IVR専門医5名、核医学専門医2名の有資格者が在籍しています。自治医科大学や獨協医科大学放射線科などと良好な関係を維持し、非常勤の診療協力をお願いしていますが、常勤医の出身大学はすべて異なっており、派閥はなく自由で闊達な雰囲気の医局を心がけています。

320列マルチスライスCT1台、64 列マルチスライスCT2台(CT透視1台)、超伝導MRI4台(3T1台)、多目的血管造影装置2台、心血管造影装置1台、PET/CT装置1台など大学病院並みの最新の設備を備えています。

当科では常勤診断専門医がワンフロアーで勤務しており、コミュニケーションがきわめて良好であることも特徴の一つです。当科では放射線診断専門医が夜間、休日の緊急読影(自宅遠隔読影)に当番で対応しており患者様や臨床医の期待に応えています。専門医の24時間対応の画像診断を施行している施設は全国でも比較的少ないと思われます。

また、当科ではIVR(特に血管内治療)も積極的に行っており、国内でもトップクラスの症例に対応しています(IVR学会の症例登録では、血管内治療件数は大学病院等も含めても全国26位(2018年)です)。IVR専門医は5名で、他スタッフも併せて24時間365日の緊急対応を行っています。TACEや、VAIVT(透析内シャント治療)、外傷症例以外にも、広く血管内治療に対応しています。心臓血管外科と協力のうえ施行している大動脈ステントグラフトでは胸部大動脈で全国1位(2018年度)、腹部大動脈では全国2位(2018年度)の登録、施行件数となっています。関連するエンドリークの治療件数も多数経験できます。また下肢閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療にも積極的に対応し、外来診療にも取り組んでいます。産婦人科と協力の上、子宮筋腫に対する血管内治療(UAE)や産科出血などに対するカテーテル治療なども取り組んでいます。またCT透視を用いたドレナージや生検も行っています。

治療専門医も3名在籍しており治療に関しても充実した研修が可能です。当科のベッドは保有していません。

学会や講演会、セミナーに参加できるよう配慮しています。また、学会発表や論文投稿の支援もします。

また、当科は特にワークライフバランスに配慮し、病棟はなく、当番は週に1-2日程度で1人年間12日以上の有休の取得の実績があります。また、女性も働きやすい職場をめざしています。

豊富な症例、実績により、他施設からの研修希望も多く、研修指導の体制も整え、教育にも積極的に取り組んでいます。日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関、日本IVR学会専門医修練認定施設、日本核医学会専門医教育病院、日本放射線腫瘍学会認定協力施設に認定されており、専門医の育成にも力を入れています。



【2012年~2018年の研修者、前所属先と血管系IVR件数の内訳】
① 30代男性 新潟大学病院        血管系IVR施行実績 293例/2年
② 30代女性 自治医科大学病院      血管系IVR施行実績 95例/2年
③ 30代男性 慶応義塾大学病院      血管系IVR施行実績 335例/2年
④ 20代男性 横浜みなと赤十字病院    血管系IVR施行実績 201例/1年
⑤ 30代男性 慶應義塾大学病院      血管系IVR施行実績 495例/3年
⑥ 20代男性 杏林大学病院        血管系IVR施行実績 671例/3年
※以下は研修中
⑦ 30代男性 昭和大学          専攻医としての研修開始。
⑧ 30代男性 新潟大学          専攻医としての研修開始。
⑨ 20代男性 大阪市立総合医療センター  専攻医としての研修開始。



待遇
採用形態 常勤職員
給 与 当院規定による
 ○医師免許取得7年目の医師の場合
   初年度年収約1150万円(各種手当別)
 ○医師免許取得12年目の医師の場合
   初年度年収約1300万円(各種手当別)
賞 与 年2回(6月・12月)
昇 給 年1回
諸手当 通勤手当、住宅手当、超過勤務手当、扶養手当 等
勤務時間等 平 日 8:30~17:30(休憩1時間)
土曜日 8:30~12:30
 ※1週あたり所定労働時間40時間
休 日 日曜日、国民の祝日、創立記念日(5月30日)、年末年始(12月29日~1月3日)、指定休日(4週につき土曜日相当分4回)
有給休暇 年次有給休暇年間20日
傷病休暇および特別休暇あり
社会保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
医師賠償責任保険 病院として加入、個人加入は任意だが加入を勧める
学会・研究会等への
参加
可、費用の負担あり(所定の報告書の提出は必須)
福利厚生 職員互助会、診療費給付制度、永年勤続表彰制度、本部共済退職給付金、育児休業・介護休業制度、子の看護休暇制度、職員健康診断、メンタルヘルス相談、保育施設 等


応募方法

下記担当宛に次の書類を郵送・持参して下さい。
 提出書類:
 (1)履歴書(写真付) (当院様式あり) 履歴書
 (2)医師経歴紹介書 (当院様式あり) 医師経歴紹介書
 (3)健康診断書   (当院様式あり) 健康診断書
   ※健康診断書は、本年度受診したものの写しで構いません。
 (4)医師免許証の写し
 (5)願書(応募する科を記載し署名したもの)


選考方法

書類審査、面接


選考日時

応募者と相談のうえ決定する
※見学希望等詳細については下記担当に問い合わせて下さい。


応募書類提出先

〒321-0974
栃木県宇都宮市竹林町911-1
済生会宇都宮病院 人事課:佐々木優太
TEL:028-626-5500(内線3301)
FAX:028-626-5594
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担当

済生会宇都宮病院 放射線科:薄井広樹
〒321-0974
栃木県宇都宮市竹林町911-1
TEL:028-626-5500(内線3179)
FAX:028-626-5594
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