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人間ドック健診施設機能評価認定施設

当健診センターは2007年1月に、日本人間ドック学会より「人間ドック健診施設機能評価」の認定を受けました。
評価基準は、時代に即したより円滑で質の高い審査を行うために5年ごとに改定されており、2018年度からはVer.4.0にて運用されます。現在、全国で約365施設が認定を受けています。
当センターは2016年4月にVer.3.0での認定更新を受けました。
・日本病院会指定
・健康保険組合連合会契約施設
健診センターの理念(PDF)

写真 人間ドック健診施設機能評価認定施設の証
人間ドック健診施設機能評価とは・・・

人間ドック健診施設機能評価は、日本人間ドック学会が人間ドック健診施設の評価を行い、質の改善活動を促進し、受診者が安心して健診を受けられるようにすることを目的とし、自己評価および訪問調査員による実地調査の結果により、施設認定と質の改善のための助言を行います。

協会けんぽ(全国健康保険協会)にご加入の方

当センターは、協会けんぽ(全国健康保険協会)様と健康診断実施機関として契約を締結いたしました。
協会けんぽの健康保険証をお持ちの方は、協会けんぽの制度を利用して、人間ドックや健康診断の受診費用の一部の助成を受けることができます。
年齢や性別により、受診できる項目が異なる場合がありますので、詳しくは当センターまでお問い合わせください。

人間ドックコースのオプション検査にアレルギー検査が加わりました

— 気付いていないアレルギーについて知ろう ー

わが国では、約二人に一人が何らかのアレルギー疾患に罹患しているとの報告や、花粉に対してアレルギーを起こしやすい状態にある人が、果物・野菜等を食べた際にアレルギー症状が起きる「花粉‐食物アレルギー症候群」が増加傾向にあるとの報告があります。特に食物アレルギーについては、学校給食で誤食事故が発生するなど社会問題となっています。
このアレルギー検査は、サバに加え、「木の実ミックス」や「イネ科ミックス」など複数のアレルゲンで構成されるミックス項目など、少量の血液でアレルギーを引き起こす原因物質となる36項目(構成アレルゲン48種類)の特異的IgE抗体を同時に測定します。これまで気付かなかったアレルゲンの感作(生体が抗原に対して感じやすい)状況を把握できます。

日帰り人間ドックのオプション検査に心臓超音波検査が加わりました

超音波で心臓の壁の動きや、弁膜の状態、血流状態等を観察し、種々の測定により心臓の機能や疾患がわかります。動悸・息切れ・胸痛などの症状がある方にお勧めします。
*日帰りドックでの心臓超音波検査は、午後の実施となりますのでご了承ください。
 (土曜日の場合、後日あらためてご来院いただいての検査になります。)

血液検査項目(ZTT)の廃止について

人間ドック(一泊基本コース・日帰り基本コースならびに健康診断定期・生活習慣病コースの生化学15項目+末血セット)の血液検査項目として実施してきましたZTT検査は、肝硬変や肝障害、膠原病等の疾患を捉える検査法として長年にわたり採用してまいりましたが、その他の精度の高い検査で代用されることが多くなり、2018年度の診療報酬算定対象ならびに人間ドック学会推奨検査から削除されました。
このことから2019年度よりZTT検査の測定試薬の販売が中止されたため、2020年度より当センターにおいても検査項目から削除させて頂くことといたしました。
なお、ZTT検査が廃止されることにより、人間ドックならびに健康診断における疾患の選別能力に影響はございませんので、ご安心ください。

当センタードックの特徴


健診センター


健診センター
健診センター
健診センター
  • 健診データはコンピュータに保存・管理
    受診された方々の健診データは、コンピュータシステムに長期間保存管理され、次回の健診や診療に有効にご利用いただけます。

  • システム化された設備
    センター内で一連の検査が完了できる設備とシステムを備えています。
    ※一部の検査を除きます。

  • 病院との充実したネットワーク
    済生会宇都宮病院との充実したネットワークにより、直接、専門診療科への検査や診察の予約を行っています。

  • ドック受診後の健診結果や生活習慣への質問に回答
    当ドック受診後の結果や生活習慣改善への質問や相談は、FAXでお寄せください。
    FAX:028-626-5575

皆様の病気の予防、健康の維持・増進のお手伝いをします。

日本財団の助成事業により胸部X線撮影装置を更新しました

2016年12月に、胸部X線撮影装置を競艇の交付金による2016年度日本財団の助成金を受けて、GEヘルスケアジャパン社製Discovery XR656 Plusに更新しました。
この装置には、2種類の異なる管電圧で撮影した2枚の撮影データからエネルギー差による情報を差し引くことで、通常の単純エックス線画像に加え、骨を除いた軟部組織画像と骨組織画像を作成できるデュアルエナジーサブトラクションという機能が搭載されています。
この機能を利用することにより、低線量でより高画質な胸部X線写真を提供できるようになりました。

イメージ図 胸部X線撮影画像写真 GEヘルスケアジャパン社製Discovery XR656 Plus胸部X線撮影装置(GEヘルスケアジャパン社製Discovery XR656 Plus)